未経験から人事に転職するには?採用担当の仕事内容とやりがいを解説

2026.08.04事務・人事
オフィスで面談を行う採用担当者
面接の時間になっても、応募者からの返信が来ない。 何度か既読はついているのに、返事がない。 「今日も来ないかもしれない」と思いながら、採用担当は10分前から会議室の準備を始めていました。
開始5分前、ようやく「電車が遅れていてすみません」と一通のメッセージ。 ほっとした表情で、担当者は資料をもう一度整え直します。 こうした小さなやり取りの積み重ねが、採用担当の日常です。 華やかな仕事ではありませんが、一人の転機に、誰よりも早く立ち会える仕事でもあります。 今回は、未経験から人事・採用担当を目指す方に向けて、仕事内容やその魅力、必要な心構えについてご紹介します。

1なぜ今、未経験から人事を目指す人が増えているのか

多くの企業が人手不足を背景に、継続的な採用活動を必要としています。そのため、採用担当というポジション自体の需要が高まっており、未経験者を積極的に受け入れる企業も増えています。 また、営業のように数字を追い続けるプレッシャーが少なく、「人をサポートする」ことにやりがいを感じられる仕事として、事務系の転職の中でも人気が高まっている職種です。

2採用担当の仕事内容とは

求人媒体の管理画面を確認する採用担当者のデスク 採用担当の1日は、書類とメールとカレンダーに追われながら過ぎていきます。たとえば、ある日のスケジュールはこんな流れです。
採用担当のある1日
  • 9:00 前日届いた応募書類に目を通し、選考基準と照らし合わせる
  • 10:30 求人媒体の掲載内容を見直し、反響が薄い項目を修正
  • 13:00 一次面接。緊張している応募者の緊張をほぐすところから始める
  • 15:00 内定者へフォロー連絡。入社前の不安点をヒアリング
  • 17:00 翌週の会社説明会の資料を準備
一見すると事務的な作業の連続に見えますが、その一つひとつの裏に「誰かの転職・就職」という個別の事情があります。面接で言葉に詰まってしまった応募者に、あえて雑談を挟んで表情が和らいだ瞬間。そういう小さな変化に立ち会えるのが、この仕事の面白さです。
POINT 採用担当は、応募者にとっての「人生の転機」に立ち会う仕事です。誰かの新しいスタートを後押しできることが、大きなやりがいにつながります。

3未経験からでも活躍できる理由

入社したばかりの頃は、面接の進行台本を片手に、声が上ずってしまうこともあります。応募者の質問にうまく答えられず、先輩に助けを求めて隣に座ってもらったこともあるかもしれません。 それでも、数をこなすうちに「この応募者は今何が不安なんだろう」と自然に考えられるようになっていきます。最初からうまく話せる必要はなく、場数を踏みながら身につけていくものだからです。 多くの企業でOJT研修が用意されており、実務を通してスキルを身につけていくことができます。実際に弊社でも、未経験から人事採用担当として活躍している社員が多くいます。

4採用担当に向いている人の特徴

こんな人は採用担当に向いています
  • 人と話すことが好き、または苦にならない
  • スケジュール調整など、細かい作業を丁寧にこなせる
  • 裏方として誰かをサポートすることにやりがいを感じる
  • 相手の話をじっくり聞く姿勢がある
営業のように自分から積極的に売り込む力よりも、応募者の話を丁寧に引き出し、企業側に正確に伝える調整力が重視される仕事です。

5未経験から人事を目指すために意識したいこと

未経験から人事への転職を成功させるためには、これまでの経験を「人と関わってきた経験」として言語化することが大切です。 接客業でのお客様対応、チームでの調整役、後輩の指導経験など、一見人事と関係なさそうな経験も、採用担当の仕事に活かせる強みになります。
POINT 「なぜ人事の仕事に興味を持ったのか」を、自分の言葉で具体的に語れるようにしておくと、面接でも説得力が増します。

まとめ

採用担当は、専門知識や経験がなくても、「人をサポートしたい」という気持ちがあれば挑戦できる仕事です。応募者一人ひとりの新しいスタートに立ち会えることは、この仕事ならではの大きなやりがいと言えます。
このようなお悩みはありませんか?
    • 未経験から事務系の仕事に挑戦したい
    • 人をサポートする仕事にやりがいを感じたい
    • 営業以外の職種でキャリアを築きたい
    • 自分に合う職場が分からない
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はじめに:事務職の「キャリアの天井」を感じていませんか?

「事務職は給与が上がりにくい」「40代を過ぎると、未経験層との差別化が難しくなる」 管理部門で10年、20年とキャリアを積み上げてきた方ほど、こうした「キャリアの天井」に直面し、将来への漠然とした不安を抱きがちです。 厚生労働省の「毎月勤労統計調査」を見ても、一般事務職の平均賃金は他職種に比べて伸び率が低く、 どれほど真面目に正確な仕事を続けていても、年収400万円の壁を越えられないという現実があります。 しかし、その一方で、同じ「事務(人事・総務)」という肩書きでありながら、 年収500万円、あるいは600万円以上のハイクラスな待遇で迎え入れられる層が確実に存在します。その違いはどこにあるのでしょうか。 ルーチンワークとしての事務作業は、AIの進化やRPAの導入、アウトソーシングの普及により、急速にコモディティ化(汎用化)しています。 つまり、単純な「正確さ」や「スピード」だけでは、市場価値を維持しにくい時代になっているのです。 今の職場で「キャリアの天井」を感じているのであれば、 それはあなたの能力が足りないのではなく、あなたの専門性を正当に「高単価」で換算してくれる市場にいないことが原因かもしれません。

「事務=低賃金」の常識を疑え:年収500万円を超える事務職の共通点

年収500万円を超える事務・管理部門のプロフェッショナルには、共通した特徴があります。 それは、指示された作業をこなす「作業者(オペレーター)」ではなく、 会社を動かすための仕組みを構築する「設計者(コントローラー)」としての役割を担っている点です。 例えば、給与計算を例にとると、単に勤怠データを集計して数字を入力するだけなら、それは「作業」です。 しかし、度重なる税制改正や法改正(法改正のキャッチアップ)を把握し、それに基づいた「社内規定の改定」や「効率的な運用スキームの構築」、 さらには「社会保険料適正化の提案」まで行える人材は、経営層にとって欠かせないパートナーとなります。 日本の人事部やMS-Japan等の専門調査データでも、バックオフィス部門で高年収を得ている人材は、 例外なく「全社的なコスト削減」や「リスク回避」に寄与しています。 彼らは、会社の利益を直接生み出す営業部門ではありませんが、 会社が失うはずだった損失(労務トラブル、コンプライアンス違反、無駄な経費)を防ぐことで、実質的な利益を生み出しているのです。 この「守りの利益」の重要性を理解している企業こそが、高単価な事務職を求めています。

人事・総務の経験を「経営の武器」に変えるマネジメント術

40代以降の転職において、最も市場価値が高いスキルの一つが、中小企業における「ひとり総務」や「管理部門のマルチタスク経験」です。 大手企業のように細分化された部署で一部分だけを担当してきた人材よりも、 人事・総務・法務・時には経理の補助まで幅広く横断的にこなしてきたベテラン層には、特有の「調整力」と「判断力」が備わっています。 これを、単なる「雑用係」として終わらせるか、「経営の武器」として再定義できるかが、転職成功の分かれ道です。
  • 人事制度の設計・運用:単なる採用活動ではなく、離職率を低下させるための評価制度の構築や、エンゲージメント向上のための施策立案。
  • 労務管理によるリスクマネジメント:働き方改革関連法案への対応、36協定の適切な運用、未払い残業代リスクの完全排除。
  • 組織の要としてのマネジメント:社長の意図を汲み取り、現場の従業員が納得できる形で制度を落とし込む「通訳者」としての役割。
  これらの経験は、これから組織を強化したいと考えている成長企業や、管理体制の刷新を狙う老舗企業にとって、 喉から手が出るほど欲しい「マネジメントスキル」として換算されます。

【多言語・高度専門性】あなたの「付加価値」を正しく換算する

もしあなたが、人事・総務の経験に加えて「英語」や「中国語」などの多言語対応能力、 あるいは「通関士」「社労士(有資格または科目合格)」といった専門知識を持っているなら、その価値はさらに飛躍します。 グローバル展開を加速させる企業や、外国人労働者の受け入れが不可欠な製造・サービス現場において、 現場と本国、あるいは行政機関との間に入って「実務と語学の両輪」で動ける人材は極めて希少です。 多くの企業では、語学ができるだけの通訳か、実務ができるだけの事務職しかいません。 しかし、40代のベテランが「人事のプロとして、英語で就業規則を説明できる」 「総務のプロとして、海外拠点との契約交渉に立ち会える」という付加価値を提示できれば、 それは「事務職」という枠を完全に超えた、「スペシャリスト」としてのハイクラス求人に直結します。

「稼ぐ」と「休む」を両立させる:安定した企業体を選ぶメリット

「年収を上げようとすると、激務になるのではないか」という不安を抱く方も多いでしょう。 しかし、管理部門の転職において、実は「年収アップ」と「ワークライフバランスの向上」は両立可能です。 狙い目は、独自の高いシェアを持つBtoB企業や、強固な経営基盤を持つ老舗の地方安定企業です。 こうした企業は、売上至上主義のベンチャー企業とは異なり、「社員がいかに長く、健全に働けるか」を経営の最重要課題に置いています。 土日祝休み、年間休日120日以上、残業10時間未満といった環境を維持しながら、専門職としての高い基本給を提示してくれる企業は、世の中に数多く存在します。 そのような企業こそ、自社のルールや文化を守り、従業員の安心を支える「守護神」としてのベテラン総務・人事担当者を求めているのです。

八幸商事で描く、管理部門のプロフェッショナルとしての終着駅

八幸商事では、これまでの実務経験を「経営への貢献度」という視点から丁寧に棚卸しし、 あなたの経歴を最も高く評価してくれる「終着駅(定着できる職場)」とのマッチングを支援します。 「これまでの幅広い実務経験を、正当な役職(課長・部長候補)と年収で評価してほしい」 「ライフステージに合わせて、安定した環境で自身の専門性を磨き直したい」 私たちは、管理部門のキャリアパスを熟知しているからこそ、単なる求人紹介に留まらない、 あなたの市場価値を最大化するための職務経歴書の書き方や、面接でのアピール方法をアドバイスします。 バックオフィスのプロが、その名にふさわしい敬意と待遇を受けられる場所。それが、八幸商事がご紹介するステージです。

まとめ:事務のプロとして、正当な評価と高待遇を手に入れる

管理部門のキャリアにおいて、40代は決して「下り坂」ではありません。 むしろ、これまでの経験から得た「冷静な判断力」と「深い実務知識」が、企業にとっての「信頼」に変わる黄金期です。 「事務職だからこれくらいが限界」という思い込みを捨ててください。 あなたのスキルを「作業」ではなく「資産」として見る企業に出会うことで、 年収500万円超のハイクラスなキャリアと、安定したプライベートを同時に手に入れることは十分に可能です。 八幸商事は、管理部門のプロフェッショナルとして生きるあなたの、最も力強いパートナーとして、理想の転職をサポートいたします。 飲食・管理部門・港湾の転職なら八幸商事へ。 現場知識を正当に評価し、年収アップや土日祝休みなど、納得の条件を共に実現します。 相談無料・秘密厳守。まずは市場価値を確かめてみませんか?
日々の採用業務や労務対応に追われながら、「業務量に対して給与が見合っていない」と感じている方も多いのではないでしょうか。日々の激務で心も体もすり減っている現状から脱出し、次のステージへ進みたいところです。 結論から言うと、人事職でも、経験やスキルによっては年収アップを目指せます。評価されやすい専門スキルを掛け合わせ、市場を正しく見極めることで、年収500万円や650万円以上の大台も明確に見えてきます。
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人事の転職で年収アップ・650万円以上は本当に目指せるのか?

現状の不満:激務と給与のギャップに悩む人事パーソン

「採用枠を埋めるために土日もスカウトメールを送り、平日は労務手続きの書類の山に埋もれる……」そんな風に、目の前のタスクをこなすだけで1日が終わっていませんか?会社の成長を裏で支える縁の下の力持ちでありながら、給与明細を見るたびにガッカリする、というお悩みは非常に多く聞かれます。特に年収400万円付近で足踏みしている方は、業務量に対して正当に評価されていないと感じるのも無理はありません。自分の労働力が買い叩かれているような感覚に陥り、モチベーションを保つのも一苦労でしょう。

年収500万円・650万円の壁を突破するための市場価値

ただし、現在の年収がすべてではありません。人事職は経験領域によって市場価値が大きく変わります。年収500万円の壁、あるいはその先にある650万円という大台を突破するために必要なのは、がむしゃらなハードワークではありません。企業が「どうしてもこの人が欲しい」と企業から高く評価されるスキルのポイントを押さえること、これに尽きます。自分の市場価値を客観的に見つめ直し、戦略的にキャリアの舵を切れば、驚くほどスムーズに年収レンジを引き上げられる可能性があります。

年収が高い人事と低い人事の決定的な違い

比較表:年収レンジ別の業務内容と求められるスキル

人事の年収は、どのような業務を主軸に置いているかで大きく変わる傾向があります。以下の表で、その違いを見てみましょう。
年収レンジ 主な業務内容 求められるスキル・役割
年収400万円台 給与計算、社会保険手続き、定型的な面接対応 定型業務の正確な遂行、オペレーション能力
年収500万円〜600万円 中途・新卒採用の企画、研修制度の運用、現場の課題ヒアリング 採用マーケティング、課題解決力、能動的な動機付け
年収650万円以上 人事制度設計、評価制度の改定、HRBP、経営層への戦略提言 経営戦略への紐付け、チェンジマネジメント、数字に基づく変革

評価される「攻めの人事」と評価されにくい「守りの労務」

表からも分かるように、人事の年収は担当業務の領域によって差が生じる傾向があります。給与計算や社会保険手続きなどの労務業務は企業運営に欠かせない重要な役割ですが、定型化しやすい業務も多いため、経験だけで大幅な年収アップを実現するのは簡単ではありません。 一方で、採用戦略の立案や人事制度の設計、組織開発などの業務は、企業の成長や経営課題の解決に直結するため、市場で高く評価される傾向があります。特に経営層と連携しながら組織づくりを推進できる人材は、より高い年収帯のポジションで求められるケースが多くなっています。

人事が転職で年収アップを果たす3つの具体策

1. 採用・制度設計など「コア業務」の実績を積む

まず着手したいのが、職務経歴書に書いたときに一目で「おっ」と思わせるコア業務の実績作りです。単に「面接をやりました」ではなく、「スカウトの返信率を15%から30%に引き上げ、エンジニア5名の採用に成功した」といった具体的な数字を残しましょう。また、社内の評価制度や賃金改定のプロジェクトが立ち上がったら、迷わず手を挙げて参画することをお勧めします。会社の根幹に関わる制度設計に携わった経験は、転職市場において評価されやすい経験になるでしょう。

2. 同業種×大手企業、または成長産業(IT・スタートアップ)を狙う

「どこで戦うか」という転職先の選び方も、年収を大きく左右します。同じような仕事をしていても、業界の利益率や企業の規模が違えば、給与ベースそのものがガラリと変わります。狙い目は、資金が潤沢な大手企業か、あるいは人が足りなくて困っているIT・スタートアップなどの成長産業でしょう。特に急成長中の企業は、組織の拡大スピードに人事が追いついておらず、多少高年収を払ってでも即戦力の人材を引っ張りたいと考えています。産業の波に乗ることで、年収アップにつながる可能性があります。

3. 英語やM&A対応など「希少性の高いスキル」を掛け合わせる

さらに頭一つ抜け出すためには、スキルの「掛け算」を意識してみてください。例えば、「人事×英語(グローバル採用対応)」や、「人事×組織再編(M&Aに伴う制度統合経験)」といった組み合わせです。これらができる人材は、市場にほんの一握りしか存在しません。ライバルが少ない場所で戦うことになるため、企業側も破格の条件を提示せざるを得なくなります。自分の得意分野に何か一つ、専門性を掛け合わせることで市場価値を高められます。

人気が転職で年収を上げるメリットと知っておくべきリスク

年収アップのメリット:裁量の拡大とキャリアの好循環

転職によって年収が上がると、より裁量の大きい業務を任される可能性があります。高年収を提示する企業は、あなたを「プロフェッショナル」として扱うため、必然的に大きな裁量が与えられるでしょう。自分のアイデアで組織が変わり、人が生き生きと働き出す快感は、何物にも代えがたい経験となります。そこでさらに実績を作れば、次のキャリアでさらに上のステージを目指せるという、素晴らしいキャリアアップを実現することができます。

注意すべきリスク:成果主義のプレッシャーとミスマッチの罠

年収650万円以上のポジションともなれば、それ相応の「成果」がシビアに求められる覚悟が必要です。「年収は上がったけれど、毎日数字のプレッシャー」「経営陣との足並みが揃わず、空回りして孤立してしまった」という失敗談も少なくありません。転職先の企業文化や、期待されている役割が自分のスタイルと本当に合致しているか、契約書にサインする前に石橋を叩いて確認する慎重さも忘れないでください。

【自社事例】泥臭いルーティンから脱出し、年収650万円を掴んだAさんの成功ストーリー

ここで、私たちが支援した転職成功事例を一つご紹介しましょう。前職では中堅製造業で、毎月の給与計算とルーティン化した新卒採用業務に追われていたAさん(31歳)。当時の年収は420万円で、終わりのない作業に追われる毎日に心身ともに限界を迎えていました。 Aさんは現状を打破すべく、弊社のカウンセリングを通じて「採用プロセスの効率化実績」を徹底的に棚卸しすることから始めました。その強みを引っ提げ、急成長中のITベンチャー企業への転職を果たします。入社後は、単なる採用担当に留まりがちだった殻を破り、現場のエンゲージメントを高めるための新評価制度の導入を主導。その結果、入社2年目にして見事、年収650万円を達成したというわけです。現在は人事部長候補として、経営幹部と肩を並べて生き生きと活躍されています。

まとめ:あなたの市場価値はもっと高い。一歩を踏み出そう

日々の激務に追われていると、どうしても「自分なんてこの程度だ」と視野が狭くなってしまいがちです。しかし、あなたがこれまで積み上げてきた経験は、別の環境では、現状の評価されていない経験やスキルが、転職市場で高く評価されるケースもあります。まずは自分のキャリアの棚卸しから始めて、眠っている可能性を解き放ってみませんか?

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